株式情報「海と風」

バランス投資顧問のリアルタイム投資情報

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| 宝満 | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近読んだウォーレン・バフェットについて

みなさんご存知のとおりウォーレン・バフェットとは米国の有名な投資家ですね。
今読んでいるのですが僕自身が感じたことを言いますと
この人変だけどすごい人だなぁと思いました。
世界長者番付で1位になったことがあるくらいお金を持っている人がとても質素な生活をしているというのだ。
普通の人からしたらありえないですよね?
それだけお金を持っていたらいい車に乗り、いい家に住み、いい物を食べるということが当たり前になりそうですが。
僕なら絶対そうなります!!
それに家族とも別々に暮らしているという。
自由に生きている人なんだと思いました。
そういう人だからこそこの世界で成功したんですかね?
投資のやり方は長期的で簡単な会社とあったが更に詳しいことを教えてもらいたいものであります(笑)

後余談ですが釣り人さんに聞いたんですが「ウォーレン・バフェットはすごい人だけど果たして日本市場だけで株の投資を続けていたら成績はどうだったんどろう?
何せ願うことは20年のデフレを終え右肩上がりの相場が続くことを期待したい。そうすれば株長者が日本でもたくさんで出て来るでしょう~」とのことでした。

| 宝満 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日もお疲れ様でした。

今日は反発しましたね。前日の下落分ではありませんでしたが。
やはりきょうから始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米市場の反応を見極めようと様子見する姿勢が米国の投資家のなかで強まっているみたいですね。
米量的金融緩和の縮小ということになれば日本の相場への影響も大きいとは思いますが…
「FOMCは株式相場の波乱材料になりにくい」という声もあるそうです。
なんにせよしっかり見ていきたいと思います。

| 宝満 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日経新聞の「日本企業のM&A、東南アで最高に」という記事について

日本企業が東南アジア諸国連合(ASEAN)地域で成長投資を加速している。日本企業によるM&A(合併・買収)は金額・件数ともに最高を記録したとのこと。
自動車など製造業だけでなく、金融や小売りといった内需関連の分野で巨大な成長市場を取り込む動きが活発であります。
ASEANは、2014年の成長率見通しが5.4%(国際通貨基金予測)と世界的にも高くなっており日本勢にとって、色々と問題のある中国に代わる投資先としての存在感が着実に高まっている。
世界の企業も進出しており、競い合う時代となっています。
日本とASEANの政治関係は安定していますからさらに良好な関係を築き、日本企業が発展していければと思います。

| 宝満 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おはようございます。

昨日は日銀短観が発表されましたね。
大企業製造業で2007年12月以来の高水準、中小企業も製造業で6年ぶり、非製造業で21年10カ月ぶりにプラスに転じるなど景気拡大の裾野が広がっています。しかし先行きは慎重な見方がでています。
大企業製造業の2013年度の設備投資計画が下方修正されたのに嫌気がさされ日経平均は反落しました。
このような経済指標は株価に大きな影響を与えますね。

日銀短観のほかにも、「機会受注統計」「鉱工業生産指数」「完全失業率」など株式市場に影響をおよぼす指標は数多くあります。
これらの指標は、市場関係者が事前にどれくらいの予想を立てたかが重要であります。発表された数値が前回より強かったか弱かったか。予想との乖離があるかなど。
この予想は各証券会社のレポートで見ることが出来るそうです。
経済指数の発表により株価がどのような反応をするのか見ていこうと思います。

| 宝満 | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この前、本を読んでて「損をするには理由がある!」と書いてありましたので自分なりに書いてみようと思います。

株で成功している人というのは最初から利益が出ているわけではありませんよね?たまにそういった方がいるとは思いますけれども。
やはり失敗を重ねて自分なりの投資スタイルを確立しているわけであります。
逆に、いつも損ばかりしている人には共通点があるみたいなんです。これは性格とも関係しています。

その共通点とは

●激情タイプ…熱くなりすぎて、冷静な判断が出来ない
●強欲タイプ…より多くの利益を狙おうとする
●責任転換タイプ…「不景気だから」などと環境のせいにする
●鵜呑みタイプ…売買のタイミングも計らずに銘柄を買う

といったものがあるそうです。僕にも当てはまるものがありそうです(笑)

株をされているほとんどの方が「持っている資金を増やしていい生活を送りたい!!」と考えていると思います。その欲求が強すぎると、確かな判断は出来なくなりますよね。大事な資金でありますから冷静な判断をするためにも感情のコントロールが大事なんだと感じました。

| 宝満 | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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午後は本日リブセンス(東マ:6054)という企業が株式分割を行ったのですが、その株式分割のメリット・デメリットについて書こうと思います。

まずメリットですが、ひとつに買いやすくなりますよね。
購入する値段が下がるわけですからね。購入する機会が増えるということは「買い」が集まるので株価が騰がっていく場合が多いです。
今日のリブセンス(東マ:6054)も上がってます。
ほかに株式分割をすると配当金が「増配」になる場合があるます。業績が好調で株式分割を行う企業の中には 配当金を据え置きにする企業もあるんです。

例えば1株100円配当金10円の場合1株の配当金は10円ですよね?
配当金を据え置きしたまま1株→2株に分割すると
2株50円配当金10円となり2倍の配当金を得ることが出来ますね。

次にデメリットですが、個人投資家にとっては特にありません!!
企業にとっては株主が増えると経費や手間の増大といったデメリットが発生するくらいです。

基本的に株式分割というのは好材料であり、個人投資家にとってはメリットがあるものなんですね。

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今日は「投資減税、新たな設備に最大10%控除」という日経新聞の記事について

政府は新たに設備を購入した企業が投資額の最大10%を法人税から差し引ける控除制度を設けるとのこと。
設備投資による景気の影響は大きいものがありますよね。
資本ストックを増加させ、経済の生産力を高めることができ、資本装備が増加することによって労働生産性が上昇し、潜在成長率を高めることが出来ます。
さらに、投資額が大きな消費となるため、経済の需要を高めることができます。
この制度によりさらに景気が良くなることを期待したいですね。
2012年度の63兆円から3年後に70兆円まで高める狙いがあり、産業競争力強化法が施行する来年1月以降の投資が対象となるそうです。

控除制度は大企業なら将来の生産性が1%以上あがる機械や工具、または投資利益率が15%以上の生産ラインを導入すると、投資額の5%を控除できるとのこと。
中小企業の控除率は資本金1億円以下で7%、同3000万円以下なら10%となっている。


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こんにちは。
昨日は日本証券新聞社のIRセミナーに参加してきました。
会社説明はトーカイ(東1:9729)とMORESCO(東1:5018)という会社であります。

トーカイ(東1:9729)はヘルスケア分野で事業を展開する会社であります。寝具や白衣などを病院にレンタルしたり、看護補助・物品管理まで行っています。そのほか薬局を100店舗ほど展開しています。売上も安定しており、これから高齢者も増え、需給の増える会社だと感じました。

MORESCO(東1:5018)は特殊潤滑油、素材、ホットメイル接着剤などの化学品の開発や製造、販売を行っている会社です。製品は国内シェアのほとんどを占めている物が多いということで国外の会社がライバルだそうだ。海外にも積極的に進出しています。

会社説明が終わった後、株式講演会がありました。僕もいつか壇上に立ち講演できる日がくればと思います。
講演内容には日経平均が来年20000になる可能性があるそうです。
そんな事になれば来年は良い年になりそうですね。

| 宝満 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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