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株式情報「海と風」

バランス投資顧問のリアルタイム投資情報

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米国市場概況(3日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,828.39 +54.45
■ナスダック
 8,025.08 +25.54
■CME225(円建て)
 24,280 +140(大証比)
■ドイツDAX
 12,287.58 -51.45
■中国本土市場は国慶節の連休のため休場
■ドル円
 114.44

 3日のNY市場は上昇。イタリア政府が財政赤字比率を削減する意向を示し欧州株が上昇したほか、発表された経済指標で米経済の堅調さが確認され主要3指数は上昇。米長期金利の上昇を受け金融株が買われ、エネルギー株も堅調な展開。NYダウは過去最高値を更新しました。
 セクター別では、銀行やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で家庭・パーソナル用品や公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル114.49円換算)で全般堅調でした。

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米国市場概況(2日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,773.94 +122.73
■ナスダック
 7,999.55 -37.76
■CME225(円建て)
 24,230 -50(大証比)
■ドイツDAX
 12,287.58 -51.45
■中国本土市場は国慶節の連休のため休場
■ドル円
 113.64

 2日のNY市場はまちまち。イタリアの財政懸念を受けて欧州株が全面安となり、寄付き後は小動き。米国・カナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が合意に至り、投資家心理の改善からダウは最高値を更新しましたが、米中貿易摩擦への警戒感からS&Pやナスダックは上値の重い展開となりました。
 セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや小売が下落しました。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、TDK<6762>、ANA<9202>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.65円換算)で高安まちまち。

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| 米国市場概況 | 08:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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米国市場概況(1日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,651.21 +192.90
■ナスダック
 8,037.30 -9.05
■CME225(円建て)
 24,420 +110(大証比)
■ドイツDAX
 12,339.03 +92.30
■中国本土市場は国慶節の連休のため休場
■ドル円
 114.00

 1日のNY市場はまちまち。米国とカナダが、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で合意に至り投資家心理が改善。貿易交渉の影響を受けやすい銘柄が買われたほか、原油高を好感したエネルギー株の上昇も指数を押し上げました。一方で、ナスダック総合指数は、主力ハイテク株に利益確定売りが出て取引終盤にかけて伸び悩む展開となりました。
 セクター別では、エネルギーや資本財が上昇する一方で消費者サービスや不動産が下落。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、ANA<9202>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、資生堂<4911>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、HOYA<7741>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.97円換算)で全般堅調でした。

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| 米国市場概況 | 08:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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米国市場概況(28日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,458.31 +18.38
■ナスダック
 8,046.35 +4.38
■CME225(円建て)
 24,150 +20(大証比)
■ドイツDAX
 12,246.73 -188.86
■上海総合指数
 2,821.35 +29.58
■ドル円
 113.79

 28日のNY市場は上昇。貿易摩擦問題の長期化が意識されるなか、半導体のインテルなど個別に材料が出た銘柄を中心とした売買となりました。米長期金利の上昇一服を好感し公益事業株や不動産株が上昇しましたが、イタリア財政を巡る不透明感が重しとなり小幅な上昇にとどまりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や公益事業が上昇する一方で各種金融や銀行が下落。
 ADRの日本株はエーザイ<4523>、富士フイルム<4901>、HOYA<7741>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、SUBARU<7270>などが、対東証比較(1ドル113.7円換算)で全般軟調でした。

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| 米国市場概況 | 08:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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米国市場概況(27日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,439.93 +54.65
■ナスダック
 8,041.97 +51.60
■CME225(円建て)
 24,015 +185(大証比)
■ドイツDAX
 12,435.59 +49.70
■上海総合指数
 2,791.77 -15.04
■ドル円
 113.39

 27日のNY市場は上昇。週間新規失業保険申請件数など経済指標の堅調さが好感され買いが先行。またアナリストの投資判断引き上げを受け、アップルやアマゾンなど主力ハイテク株が指数を押し上げ主要3指数は揃って反発。一方で、トランプ米大統領が連邦最高裁判所判事に指名したブレット・カバノー氏の公聴会の内容を見極めたいとして、様子見姿勢が強まる場面もみられました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や公益事業が上昇する一方で素材や銀行が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、デンソー<6902>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.4円換算)で全般堅調でした。

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米国市場概況(26日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,385.28 -106.93
■ナスダック
 7,990.37 -17.10
■CME225(円建て)
 23,880 -120(大証比)
■ドイツDAX
 12,385.89 +11.23
■上海総合指数
 2,806.81 +25.67
■ドル円
 112.75

 26日のNY市場は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利が引き上げられ、12月の利上げ見通しが維持されたほか、声明では金融政策について「緩和的」という文言が削除され、利上げ方針が終了間近であるとの見方が広がりました。これを受け、米債券市場で長短期金利の差が縮まり、利ざや縮小への警戒感から金融株が下落。主要3指数はマイナス圏で取引を終えました。
 セクター別では、運輸や小売が上昇する一方で銀行や不動産が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、デンソー<6902>、日鉄住金<5401>、富士通<6702>が堅調。半面、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.68円換算)で高安まちまちでした。

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米国市場概況(26日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,492.21 -69.84
■ナスダック
 8,007.47 +14.22
■CME225(円建て)
 23,810 +70(大証比)
■ドイツDAX
 12,374.66 +23.84
■上海総合指数
 2,781.14 -16.35
■ドル円
 112.98

 25日のNY市場はまちまち。トランプ米大統領が国連総会で、「貿易不均衡は容認できない」などと発言したことで貿易摩擦問題の長期化が意識され、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑もありNYダウは軟調な展開。一方で、主力ハイテク株への買いが続きナスダック総合指数は続伸となりました。
 セクター別では、小売やエネルギーが上昇する一方で自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株は三井住友<8316>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、日鉄住金<5401>、TDK<6762>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.94円換算)で高安まちまちでした。

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米国市場概況(24日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,562.05 -181.45
■ナスダック
 7,993.25 +6.29
■CME225(円建て)
 23,700 -50(大証比)
■ドイツDAX
 12,350.82 -80.06
■上海総合指数
 2,797.48 +68.24
■ドル円
 112.81

 24日のNY市場はまちまち。米中双方が第3弾の追加関税を発動し、両国が貿易協議を中止すると伝わったことで、貿易摩擦問題が長期化するとの見方が広がり軟調なスタート。また、連日の上昇を受け利益を確定する動きも広がり、NYダウは下げ幅を広げる展開となりました。一方で、主力ハイテク株が買われナスダック総合指数は小幅高となりました。
 セクター別では、エネルギーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが下落。
ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、日東電<6988>、ルネサス<6723>など、対東証比較(1ドル112.77円換算)で全般冴えない展開でした。

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米国市場概況(20日)

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■NYダウ
 26,656.98 +251.22
■ナスダック
 8,028.23 +78.19
■CME225(円建て)
 23,680 +220(大証比)
■ドイツDAX
 12,326.48 +107.46
■上海総合指数
 2,729.24 -1.61
■ドル円
 112.47

 20日のNY市場は上昇。米中貿易摩擦への警戒感が後退し投資家心理が改善。中国売上比率が高い銘柄が買われたほか、米長期金利の上昇を背景に金融株が上昇。週間新規失業保険申請件数など経済指標の改善も好感され、幅広い銘柄に買いが続きダウ平均株価、S&P500は過去最高値を更新しました。
 セクター別ではエネルギーを除いて全面高となり、特に家庭用品・パーソナル用品やソフトウェア・サービスの上昇が目立ちました。
 ADRも日本株は任天堂<7974>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、エーザイ<4523>、富士フイルム<4901>、日鉄住金<5401>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.49円換算)で全般堅調でした。

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米国市場概況(19日)

なぎさ 

■NYダウ
 26,405.76 +158.80
■ナスダック
 7,950.04 -6.07
■CME225(円建て)
 23,580 +60(大証比)
■ドイツDAX
 12,219.02 +61.35
■上海総合指数
 2,730.85 +30.90
■ドル円
 112.28

 19日のNY市場はまちまち。中国の李克強首相が人民元の切り下げを行わないとの姿勢示し、米中貿易問題が悪化するとの懸念が後退。中国売上比率が高い銘柄が買われたほか、米10年債利回りの上昇を受け利ざや拡大期待から金融株が上昇しました。一方で、主力ハイテク株には売りが広がり小幅安となりました。
 セクター別では、銀行や自動車・自動車部品が上昇する一方で商業・専門サービスや公益事業が下落。
 ADRの日本株はソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、資生堂<4911>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、日鉄住金<5401>、TDK<6762>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル112.28円換算)で全般堅調でした。

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