株式情報「海と風」

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前引け概況

釣り人 

■日経平均      22,174.92(+242.71)

■東証1部出来高    5.75億株

■東証1部売買代金   1.05兆円

■日経平均先物    22,150(+240)

■TOPIX        1,713.13(+11.25)

■騰落        上昇1,367/下落642

■マザーズ指数    1,038.14(+8.44)

■日経JQ       3,781.67(+8.06)

■ドル円       112.28

■東証全体値上がり率ランキング
 1.ダイヤ通商(JQ:7462)  1500(+300)
 2.ウッドフレンズ(JQ:8886)3895(+645)
 3.ジェーソン(JQ:3080)  486(+76)
 4.ブランジスタ(東マ:6176) 1000(+123)
 5.日本エンタ(東1:4829)   238(+29)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.ジースリーHD(東2:3647) 107(-18)
 2.ホギメディカル(東1:3593)4085(-625)
 3.コシダカHD(東1:2157) 1291(-194)
 4.明光ネット(東1:4668)   1115(-141)
 5.パピレス(JQ:3641)   1790(-162)
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 日経平均株価は反発しました。前日の米国市場は米中貿易摩擦が激化するとの懸念を背景に反落しましたが、国内市場では前日ある程度織り込み済であることに加え、1ドル=112円台前半までの円安進行が好感され買いが先行。自動車株のほか内需銘柄に買いが集まり、上海株の堅調推移が確認されると上げ幅を拡大。そのまま高値圏で推移し前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、情報・通信業、医薬品でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは反発しました。
 
■釣り人(原)
「七夕キャンペーン」は未だかつてないほど多くの方々にご応募頂きました。
不安定な相場に対して、どのように相場を見ていけばいいのか弊社の見方を頼りにして頂いていると深く意識するものであります。

さて、日経平均の動きですがまず週足の形はよくありません。
市場参加者が気にしています23000円を超えないことには強気派はあまり出てこないでしょう。週足チャートをだけ見れば二段下げの安値が先週。そして今週、あるいは来週が戻り売りの場所ではないか?と大方の方は見えると思います。
私もそれは否定しません。ただ日足の形が良いということで、短いサイクルかもしれませんが強気の見方を先週の木曜日からとっております。
この日足がどこまで伸びるのか?そして週足チャートがどのように形成されていくのか?明日以降見ていくこととなります。

個別株においては日経平均の下げ以上に下落している銘柄が沢山あります。
増収増益でありながら不安心理で投げ売りされている銘柄群です。それらの銘柄のなかから大きく戻り始める株があると信じ解説をしていきます。

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