株式情報「海と風」

バランス投資顧問のリアルタイム投資情報

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

展開 桃太郎(6/10)

桃太郎 

先週末の米国市場は、ダウ平均は3日続伸。序盤は売りが優勢となりダウ平均も下げて始まった。きょうからカナダで開催されるG7サミットへの警戒感や、アップルが今年後半に投入するアイフォーン向けの部品について、発注が前年比約20%減ることに備えるようサプライチェーンに伝えていたとの報道も嫌気していた。ただ、売りが一巡すると買い戻しが優勢となりダウ平均はプラス圏に浮上。景気の先行きに期待した押し目買いが下値では断続的に入り底堅さは堅持している。ナスダックは高値付近まで戻った。

IMM通貨先物6月5日主要国通貨
円 3437枚の売り越し 4599枚の売り越し減
ユーロ 89236枚の買い越し 3801枚の買い越し減
ポンド 7345枚の買い越し 2132枚の買い越し減

■ 週末は、ポジション整理やG7で米国も他国も貿易問題で一歩も譲る機はないようであり、リスク回避もあって、ポイントの109.18円あたりまで下落。通商問題で合意が形成できるか注目されるが、恐らくで解決策は示されないであろうとのこともあり、米国指数上昇となったが、米10年債、2.9461%とまり、ドル円も109円台中盤までの戻りとなった。
今週は、重要イベント目白押しの週だ。週明けはG7サミットの反応、12日は米朝首脳会談、そして、FOMC、ECB理事会と続く、109円前半から110円台中盤とイメージはしている。

日経ですが、先週末は短期上昇もありSQ後は急速に調整となった。
現物は、ポイントの22630円まではいかなかったが、先物は調整分もあり630円あたりとなった。高値もポイントの22830円丁度また、SQ値となる。
イブニングの前半はリスク回避が強まり、また、ポイントの22470円あたりからの切り返しとなった。ドル換算ベースも202ドルから208ドルのボックス内の動きとなり、週末も抜けきらずに下落となった。

■ 今週の展開も前半、G7のリスク回避の動きがなければ、米10年債の動きで、ドル円の動きで左右されそうである。下値も限定的の持ち合いなのか見る週となり、週末は日銀決定会合もあり、大きな調整は無いであろうと思う。

株式は、今一歩、マインドが上昇されず。超目先材料株のみのイメージである。
難儀な相場展開かと思っている。中期で見れば、無借金の銘柄かとは思っている。

今週もよろしくお願いします。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
↓↓応援クリックお願い致します。↓↓


人気ブログランキング
スポンサーサイト

| 桃太郎 | 08:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT