株式情報「海と風」

バランス投資顧問のリアルタイム投資情報

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

米国市場概況(14日)

なぎさ 

■NYダウ
 24,758.12 -248.91
■ナスダック
 7,496.81 -14.20
■CME225(円建て)
 21,555 -55(大証比)
■ドイツDAX
 12,237.74 +16.71
■上海総合指数
 3,291.38 -18.86
■ドル円
 106.32

 14日のNY市場は下落。トランプ米大統領が中国からの輸入品に対し高関税を課す姿勢を示したことで、貿易摩擦への警戒感から売りが優勢に。なかでも航空機のボーイングの下落が目立ち指数を押し下げました。また、通商政策などへの不透明感の高まりを背景に米長期金利が低下。金融株などにも売りが続き、次第に下げ幅を広げる展開となりました。
 セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方で運輸や食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>が軟調。一方で、ソニー<6758>、日産自<7201>、キリン<2503>、ANA<9202>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル106.32円換算)で高安まちまちでした。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
↓↓応援クリックお願い致します。↓↓


人気ブログランキング
スポンサーサイト

| 米国市場概況 | 08:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT