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株式情報「海と風」

バランス投資顧問のリアルタイム投資情報

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大引け概況

釣り人 
■日経平均      21,968.10(+144.07)

■東証1部出来高    12.21億株

■東証1部売買代金   2.33兆円

■日経平均先物    21,800(+80)

■TOPIX        1,751.03(+9.73)

■騰落        上昇1,579/下落419

■マザーズ指数    1,239.53(+30.23)

■日経JQ       4,108.03(+33.91)

■ドル円       106.77

■東証全体値上がり率ランキング
 1.伊豆シャボテン(JQ:6819)    2277(+44)
 2.ライクキッズネクスト(東1:6065)2363(+400)
 3.日本フォーム(JQ:7869)   610(+100)
 4.協和日成(JQ:1981)     979(+150)
 5.イナリサーチ(JQ:2176)   1063(+150)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.コーセーRE(東2:3246) 993(-103)
 2.ポールHD(東1:3657)  1951(-200)
 3.ソフトブレーン(東1:4779)483(-48)
 4.シーズHD(東1:4924)  5360(-500)
 5.菱洋エレク(東1:8068)   1693(-156)
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 日経平均株価は続伸しました。米国の輸入制限による貿易摩擦や学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、政治情勢不安が高まったことで売りが先行。一巡後は押し目買いが入ったことで下げ渋り、先物主導で一時プラス転換しましたが小幅安で前場の取引を終えました。
 後場に入り日経平均は上げ幅を拡大。国内の政治リスクに関してもひとまず、政権交代や大臣の辞任などといった過度な警戒感は和らいでいるとの見方からプラス圏を維持した推移となり、本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、精密機器、サービス業でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、鉄鋼となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■釣り人
後場から円安がじりじりと進み機械的に日経平均先物に買いが入りしっかりとした終値となりました。中小型株もじわじわと上昇力を増し、良い引け値となっております。国会の紛糾が有事の円買いというのはおかしな話で円安へ向かう可能性というのもあるでしょう。そうなりますと気持ち的には政局が揺れることは嫌な感じですが円安へ動けば機械的に買いが入ってくる。これは事実そうであります。さて、為替の動きや好材料悪材料を吟味しながら市場を解説していきます。
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| 釣り人 | 15:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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