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長島さんコメント銘柄!高見サイ(JQ:6424)!連日上昇中です

なぎさ 

高見サイ(JQ:6424)週足

■長島和弘
2017/05/26(金) 13:16
高見サイが3連騰、芙蓉系が大株主の材料株

 高見サイ(JQ:6424)は、1円高の505円と3営業日続伸している。同社は、チケット、紙幣、硬貨、カードなどの処理技術造販売の大手で、自動券売機、自動精算機、ICカード入金機、券印刷発効機、ホームドアを手掛けているが、富士電機や富士通、富士通フロンテックの芙蓉系が大株主に入っており、カジノでも恩恵を受ける可能性が高いほか、ホームドア設置でも収益機会が増加すると思われる。
 今3月期営業利益は3億7000万円(前期比2.6倍)、年間配当は10円(同5円増)を予定している。
 チャート的には週足では13週移動平均線(429円)サポート、15年7月高値(444円)を突破しており、513円(5/11年初来高値513円)を抜いてくれば、リーマンショック前の07年7月高値800円を目指す可能性はある。商いが
薄いため、参考にとどめたい。


2017/07/05(水) 13:50
高見サイは続落、好押し目形成となるか

 高見サイ(JQ:6424)は、前場2円安の487円と続落。3日に510円と買われ5月11日につけた年初来の高値513円に迫ったが、上げ一服となっている。
 同社は、チケット、紙幣、硬貨、カードなどの処理技術造販売の大手で、今3月期営業利益は3億7000万円(前期比2.6倍)、年間配当は10円(同5円増)を予定している。
 自動券売機、自動精算機、ICカード入金機、券印刷発効機、ホームドアを手掛けているが、富士電機や富士通、富士通フロンテックの芙蓉系が大株主に入っており、カジノでも恩恵を受ける可能性が高いほか、ホームドア設置でも収益機会が増加することから、13週移動平均線(466円)がサポートしている。
 513円(5/11年初来高値)を抜いてくれば、リーマンショック前の07年7月高値800円を目指す可能性はあり、好押し目形成となるか注目される。商いが薄いため、引き続き「参考」にとどめたい。


2017/07/14(金) 13:18
高見サイが3日ぶりに反発、旧古河財閥系銘柄が上昇

 高見サイ(JQ:6424)は、2円高の492円と3営業日ぶりに反発している。この日は、古河機(東1:5715)・古河電(東1:5801)・古河池(東1:6937)といった旧古河財閥系銘柄の上昇が目立っており、富士電機(東1:6504)系の高見サイ(JQ:6424)あたりまで物色の範囲が広がるか注目される。
 同社は、チケット、紙幣、硬貨、カードなどの処理技術造販売の大手で、 自動券売機、自動精算機、ICカード入金機、券印刷発効機、ホームドアを手掛けていることが注目材料だが、今3月期営業利益は3億7000万円(前期比2.6倍)を見込んでおり、8月10日に予定される第1四半期決算の発表に期待は持てる。
 5月11日につけた年初来高値513円を突破すれば、リーマンショック前の07年7月高値800円を目指す可能性はある。商いが薄いため、引き続き「参考」としたい。
 

2017/10/03(火) 11:10
高見サイが続伸、何れ物色の矛先が向かう可能性あり(参考)

 高見サイ(JQ:6424)は、40円高の1039円と続伸している。9月末基準日で2株を1株に併合。小田急電鉄と昇降バー式ホーム柵の実証実験を開始など期待材料を内包しており、今後の展開は注目される。
 ただ、統合型リゾート(IR)整備推進法の施行によるカジノ解禁に向けて、ギャンブル依存症対策は重要な課題と受け止められており、現時点ではカジノの関連の側面がある同社株を積極的に取り上げる状況にはない。
 富士電機や富士通、富士通フロンテックの芙蓉系が大株主に入っており、何れ物色の矛先が向かう可能性はあり、引き続き動向については見ておきたい。(参考)
 
 
2017/11/02(木) 14:01
高見サイは小動き、13日に今3月期第2四半期決算を発表(参考)

 高見サイ(JQ:6424)は、前場9円高の965円と反発。小動きとなっている。同社は、チケット、紙幣、硬貨、カードなどの処理技術造販売の大手で、自動券売機、自動精算機、ICカード入金機、券印刷発効機、ホームドアを手掛けていることが、四季報では会社計画の今3月期営業利益3億7000万円(前期比2.6倍)を支持している。
 11月13日に予定される今3月期第2四半期の発表にサプライズはないと思われるが、小田急電鉄と昇降バー式ホーム柵の実証実験を開始など期待材料を内包し、富士電機や富士通、富士通フロンテックの芙蓉系が大株主に入っており、折に触れ物色の矛先が向かう可能性はある。引き続き動向については見ておきたい。(参考)
 
 
2018/01/17(水) 09:52
高見サイが3日ぶりに反発、カジノ関連やホームドア設置関連等テーマ性あり(参考)

高見サイ(JQ:6424)は、22円高の1033円と前日と変わらずを挟んで3営業日ぶりに反発している。同社は、チケット、紙幣、硬貨、カードなどの処理技術造販売の大手で、自動券売機、自動精算機、ICカード入金機、券印刷発効機、ホームドアを手掛けており、カジノ関連やホームドア設置関連等テーマ性はある。
 四季報新春号では会社計画の今3月期営業利益3億7000万円(前期比2.6倍)を支持、来3月期続伸と観測しているが、今3月期第2四半期業績は赤字幅を拡大しており、2月14日に予定される第3四半期の発表を見極める必要がある。
 富士電機や富士通、富士通フロンテックの芙蓉系が大株主に入っており、折に触れ物色の矛先が向かう可能性はあるため、引き続き動向については見ておきたい。(参考)
 
 
2018/03/07(水) 10:47
高見サイがストップ高買い気配、JR東がホームドア設置広げる(参考)

 高見サイ(JQ:6424)が、150円高の1116円ストップ高買い気配で、昨年9月27日につけた昨年来の高値1042円を更新している。JR東(東1:9020)が前日6日にホームドアの設置数を従来計画していた55駅から243駅に広げると発表したことが買い手掛かり。

 日本経済新聞社では「これまで山手線などを対象に設けるとしてきたが、首都圏の主要24路線の全243駅については2032年度末までに設置を終える予定だ」と伝えていることから、JR東に導入実績のある高見サイに業績拡大につながるとの期待感が高まっている。
 この日は、京三製(東1:6742)も上昇しており、関連銘柄に物色の矛先が向かっている。
 高見サイにおいては、チケット、紙幣、硬貨、カードなどの処理技術造販売の大手で、自動券売機、自動精算機、ICカード入金機、券印刷発効機を手掛けており、カジノ関連のテーマにも乗ることから、折に触れ物色の矛先が向かう可能性はある。
 引き続き動向については見ておきたい。(参考)

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