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展開 桃太郎(8/13)

桃太郎 

先週末の米国市場は、ダウ平均は小反発。北朝鮮問題の緊迫化で前日のダウ平均は200ドルを超える下げとなったが、序盤は朝方発表になった米消費者物価(CPI)が予想を下回ったことで利上げ期待が後退し買戻しも入っていた。ダウ平均も一時67ドル高まで上昇したが、北朝鮮問題も燻る中、上値では利益確定売り出て伸び悩んでいる。北朝鮮問題に関して、きょうもトランプ大統領から挑発的なメッセージが出ていたが、市場は軍事行動が起きると見ている向きは少ない。ただ、テールリスクとしては意識されており警戒感を高めている。

■ VIXは、17.51から13台に低下。米国紫綬は一旦、落ち着いてきたイメージとなった。米国は9月にも保有資産の縮小を決めそれに向かっての益出しを図ってたイメージと感じる。先週は、ドルの上値は重くなった。

IMM通貨先物8月8日主要国通貨
円 95813枚の売り越し 16383枚の売り越し減
ユーロ 93685枚の買い越し 11048枚の買い越し増
ポンド 25160枚の売り越し 4292枚の売り越し減

■ 先週末の推移を見ても個人的な感想は、まだ、ドル高期待が強くドル円も高値は限定的で、指摘したポイントの108.80円付近は、すぐにリバンドした。

主な予定。日本GDP速報にFOMC議事録、米小売売上高
14日(月)NZ小売売上高(第2四半期) 日本GDP速報値(第2四半期) 中国小売売上高(7月) 中国鉱工業生産(7月)15日(火) 独GDP速報値(第2四半期) 英小売物価指数(7月) 英消費者物価指数(7月) 英生産者物価指数(7月) 米小売売上高(7月) 米NY連銀製造業景況指数(8月)16日(水) 米住宅着工件数(7月) 米住宅建設許可件数(7月) 米週間原油在庫統計 米FOMC議事録(7月25-26日分)17日(木)
NZ生産者物価指数(第2四半期) 日本通関ベース貿易収支(7月) 豪雇用統計(7月)
ECB議事録 米鉱工業生産(7月) 米景気先行指数(7月) 米新規失業保険申請件数(12日までの週)ダラス連銀総裁、講演 18日(金) 米ミシガン大学消費者信頼感指数 速報 ダラス連銀総裁、講演

先週の日経ですが、SQにかけて、北朝鮮リスクから20000円台を割り込む展開となった。為替リンク度もない状態も続いてますので、ドル換算ベースは、高値持ち合いが続いてます。先週末の終値、179.39ドルであり、イブニングでは、177ドル後半とはなった。先日安値も177ドル台後半からのリバンドであり、休場の時であり同じイメージとなっている。
目先は、買い支えもあり、ドル円も目先、良い水準となってることから指数は、
リバンドしてもとイメージしてます。

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