株式情報「海と風」

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「海と風」実績

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前引け概況

釣り人 

■日経平均      20,078.12(+125.79)

■東証1部出来高    7.56億株

■東証1部売買代金   0.97兆円

■日経平均先物    20,050(+100)

■TOPIX        1,641.21(+9.76)

■騰落        上昇1,441/下落455

■マザーズ指数    1,116.40(-1.40)

■日経JQ       3,334.25(+13.65)

■ドル円       110.72

■東証全体値上がり率ランキング
 1.宇野沢組鉄工(東2:6396)295(+76)
 2.クリムゾン(JQ:2776) 113(+21)
 3.santec(JQ:6777)1002(+150)
 4.アジア開発(東2:9318) 27(+4)
 5.フルキャスト(東1:4848)1650(+228)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.WSCOPE(東1:6619) 1800(-500)
 2.ベイカレント(東マ:6532) 1685(-434)
 3.クルーズ(JQ:2138)   2320(-455)
 4.トーセ(東1:4728)    1911(-335)
 5.サイバステップ(東マ:3810)3335(-475)
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 日経平均株価反発しました。朝方は、堅調な米7月雇用統計を背景にした米国株高や1ドル=110円台後半への円安・ドル高を好感し、買いが先行。その後は、円安進行による外部環境の好転期待から自動車株に買いが入り、上げ幅を拡大。また、米長期金利の上昇を好感した金融株への買いも相場の下支えとなり、高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、電気・ガス業、証券商品先物。一方、値下がりしたのは、水産・農林業、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は反落しました。
 
■釣り人
現在の為替は110.68
朝の寄付きよりも少し円安ではなくなりましたが、それでも東証1部の大形株はしっかりというところです。
トヨタ(東1:7203)が先週末の決算でまずまずの好業績を発表し、戻り高値更新。2018年3月の想定為替レートは110円となりました。この為替が果たしてどちらにふれていくのか?日本企業の多くが気にすることになりますし、東京市場もそれに沿った銘柄を選定していかなければなりません。もちろん円高局面だと考えれば内需銘柄株に分のある株価となり、日経平均はあまり上がらないことになります。
さて、TOPIX先物は新高値更新。
しかしながら日経平均先物は、なかなか上値の重い状況が続いています。高値までまだ250円もの幅があります。
お盆を過ぎれば、8月後半となっていきます。
暑い日が続きますが、頑張って先行きをスタッフ一同伝えていきます。ご覧ください。


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