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前引け概況

釣り人 

■日経平均      20,132.38(-63.10)

■東証1部出来高    7.23億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    20,120(-60)

■TOPIX        1,622.25(-4.89)

■騰落        上昇726/下落1,136

■マザーズ指数    1,188.64(+2.87)

■日経JQ       3,295.96(+5.37)

■ドル円       113.58

■東証全体値上がり率ランキング
 1.アジア航測(東2:9233)   1643(+600)
 2.エンシュウ(東1:6218)   168(+50)
 3.岡本硝子(JQ:7746)    282(+56)
 4.JMACS(東2:5817)   1354(+214)
 5.アサヒ衛陶(東2:5341)   130(+18)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.キムラタン(東1:8107)6(-1)
 2.アジア開発(東2:9318)8(-1)
 3.オンキヨー(JQ:6628)254(-16)
 4.C&R社(東1:4763) 1371(-82)
 5.PATH(東マ:3840) 201(-12)
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 日経平均株価は反落。トランプ大統領とロシアとの不透明な関係を巡る問題から円相場が1ドル=113円台半ばとなり、それまでに上昇していた輸出関連銘柄を中心に利益確定売りが目立ちました。本日寄り付き前に発表された6月の国内企業物価指数は前年比で2.1%の上昇(6ヶ月連続の上昇)となりましたが株価への影響は限定的。日経平均は安値圏で軟調に推移し前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、その他金融業、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、金属製品、海運業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■釣り人
トランプ問題も出まして円安に一服感が出た前場となりました。
果たして米国経済は予定通り良くなり次なる利上げはあるのでしょうか?
為替が「ここまではいくであろう」と思う目標値に達している為ここから先が読みづらいところです。
ユーロに対してはきれいな円安トレンドですが、日本の貿易量は北米のそれよりも遥かに小さいです。
しかしながらFTAも前向きに大きく前進しているわけですから、遠い将来は大きく期待できます。
それはともかく今日の動き。
じりじりとしたドル円がとまるかどうか?後場を見ていくこととなります。

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