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前引け概況

釣り人 

■日経平均      19,941.80(-71.46)

■東証1部出来高    9.75億株

■東証1部売買代金   1.24兆円

■日経平均先物    19,900(-50)

■TOPIX        1,595.04(+3.38)

■騰落        上昇1,025/下落850

■マザーズ指数    1,131.34(-0.81)

■日経JQ       3,215.90(-11.96)

■ドル円       110.29

■東証全体値上がり率ランキング
 1.Oak(東2:3113)     274(+73)
 2.シンバイオ製薬(JQ:4582) 301(+68)
 3.ピクセラ(東2:6731)    389(+80)
 4.PATH(東マ:3840)    142(+28)
 5.ネオジャパン(東マ:3921)  2440(+394)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.モブキャスト(東マ:3664)  1114(-238)
 2.キムラタン(東1:8107)   6(-1)
 3.フィット(東マ:1436)    1857(-271)
 4.ナデックス(JQ:7435)   819(-104)
 5.フルスピード(東マ:2159)  1067(-133)
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 日経平均株価は反落しました。9日の米国市場でナスダック総合株価指数が大幅安となったのを受け、東京市場でもハイテク株を中心に売りが膨らみました。その後は金融株などに買いが入り下げ幅を縮小し午前の取り引きを終えました。内閣府が発表した4月の機械受注統計は前月比3.1%減と民間予想の中央値(1.0%減)を下回りましたが反応は限定的となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、石油石炭製品、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、その他製品、電気機器、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■釣り人
週末の米国ナスダックの下げは不安心理を感じる下げではあります。
ただ週間展望で書いていましたとおり、ナスダック市場は何故か月の半ばにストンと下がるのが恒例となっています。その後いつも切り返すわけですが、アップルなどのテクノロジー株がどうして下がったのか?これから見ていかねばなりません。
単なるアク抜けになるかどうか?ということです。

さて個別株の物色が旺盛です。低位の数量商いの出来る銘柄へ移行しそうだということは先週伝えていますが、まさにそのような動きとなりアンジェスMG(東マ:4563)のストップ高につられ他の低位のバイオ株も急伸しています。
しっかりと中身を取っていきたいものです。
それでは後場を見ていきます。

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