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米国市場概況(9日)

なぎさ 

■NYダウ
 21,271.97 +89.44
■ナスダック
 6,207.92 -113.85
■CME225(円建て)
 19,915 -35(大証比)
■ドイツDAX
 12,815.72 +102.14
■上海総合指数
 3,158.40 +8.07
■ドル円
 110.39

 9日のNY市場はまちまちでした。注目された海外の重要イベントの終了で安心感から買いが先行しました。前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言はトランプ政権を揺るがす発言はなかったと受け止められ、英総選挙は与党保守党の過半数割れが確実となりましたが、メイ首相は北アイルランドの右派政党と協力する方針を表明しました。
 与党共和党が提出した金融規制改革法(ドッド・フランク法)見直し法案が下院で可決。金融株に買いが広がりましたが、ハイテク株の大幅安が重荷となり上げ幅を縮小する展開となりました。
 セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落。
 ADRの日本株は三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、三菱商<8058>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル110.32円換算)で全般冴えませんでした。

■なぎさ
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