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週間展望 釣り人(5/20)

釣り人 

週末のNYダウは141ドル高・真近高値と安値のほぼ半値戻しナスダック28ポイント高これも半値戻し ドル円11.26 ドル円に関しては円安に振れたわけではありませんがNY高でCME225・19685+85

先週日経平均は当初の予測通り300円近い下落となりました。4週連続の上げそして上げのピッチが速すぎる・・との解説をしました。ところが火曜日の大幅高で迷いが発生し良くない解説となりました・・残念です。
良くテクニカルとファンダメンタルどちらが指標として先行きの売買に有効か?!!との問いがずーと昔から議論されています。

私は短期的にはテクニカルが有利・長期はファンダメンタルである・と考えます。それでは長期とはどのくらいを指すのか?1週間じゃないでしょう~3か月それとも1年なのか?あるいは5年??10年?人さまざまです。

ちょっと話がそれますが、長期で見ると日本株かなり高いと考えます。それは国の方針であり証券会社やその他の金融機もそれに沿った対応となっていくからです。イギリスや米国どうして個人投資家が投信にせよ個別株にせよ市場を意識した生活をほとんどの国民が送っているのか?日本より半強制的に市場に向き合う仕組みができてるからです。年金に対しての意識改革がかなり日本は遅れているわけです。NISAの更なる税制優遇・401k(確定拠出年金)などはさらに浸透していくでしょう。

話を戻して東証1部銘柄のチャートをいつものようにすべて見るのですが、今週は本決算の発表後の週ということで日経平均が少しくらい上に下にぶれようが決算内容の良し悪しで個別株大いに動いています。日経平均の下落に関係なく棒上げしている銘柄沢山あります。棒下げもあります・・・
そういう意味では個別株勝負の先週でした。

さて日本を取り巻くファンダメンタル(今回は外部要因が主)沢山ありすぎるほどです。トランプ政権月末以降には前FBI長官の議会証言がありそうです。米国利上げの可能性が危うくなってきて円安の動きは止まっています・・・
チャートからの私の予想は月曜日高寄りしそうですが、今週も週足陰線と考えます。ただ19400を割るような下げが来ると反発し下髭となり次の展開を待つ週となる。個別株にそれほど影響するような下げはない・・・こんな想像です。

場中色々書いていきます。どうぞご覧ください。個別株はある意味中長期(週足での解説)、先物売買は極端に短期売買となります。五分足での解説であります。

■なぎさ
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