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京三製作所(東1:6742)が17連騰で連日高値更新と上値を伸ばしています!!

長島和弘

 京三製作所(東1:6742)が17連騰で連日の年初来高値更新と上値を伸ばしています。当初の目標としていた2007年6月高値520円を抜けてきました。

----------▼前回掲載分▼-------------------------------------

京三製作所(東1:6742)が連日高値!!

京三製作所(東1:6742)週足
京三製(東1:6742)が連日高値と堅調です!
昨年10月に動画を掲載し、その後チャート掲載。
そこから更に上値を伸ばしましたね♪



----------▼前々回掲載分▼-------------------------------------

長島さんコメント銘柄の京三製作所(東1:6742)が昨年来の高値を更新しています。
会員ページでは昨年10月に動画解説していました♪


京三製作所(東1:6742)週足

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■長島和弘
2016/10/07(金) 09:52
【長島和弘の動画解説】京三製(東1:6742)



■なぎさ
本日は長島和弘さんの京三製(東1:6742)の銘柄解説を配信です!!今後も続々と配信予定です!
なお、動画配信についてご意見・ご感想を募集中!
より良いサービスをご提供していくためにも皆様のご意見をお待ちしております!

過去の配信動画全てご覧になりたい方はコチラから!!

※画面が小さくて見づらい場合は、画面右下の「全画面表示」のボタンを押してご覧下さい。
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■長島和弘
2016/11/07(月) 13:02
 「京三製は続伸、東京メトロはホームドアの設置計画を前倒し

 京三製(東1:6742)は、2円高の387円と続伸、3円高の388円と買われている。5日付の日本経済新聞朝刊は「東京地下鉄(東京メトロ)は4日、ホームドアの設置計画を前倒しすると発表した。銀座線では各駅の設置計画を最大10カ月前倒しする。2019年度までに東西線と半蔵門線の13駅に設置することも決めた。視覚障害者の転落などの事故が相次ぐなか、ホームの安全対策を急ぐ。」と報じている。

 京三製は可動式ホーム柵、スレッドライン(列車接近警報表示装置)、スペースライト(ホーム転落注意装置)など安全運行に関わるシステムを手掛けており、今後も受注が拡大する見通し。

 また、この日はインドの高速鉄道計画の全路線での日本の新幹線方式の採用を提案する方針と伝わっており、2004年にインドのInstrumentation Limited社と技術協力協定書を締結し、以後K5B形電子連動装置を共同受注した実績があり、同社のシステムが受注される可能性はある。

 13週移動平均線(377円)がサポートしているが、足元の業績の推移を見極める必要があるため、明後日9日に予定される第2四半期決算の発表後に買いは考えたい。保有されている方は中長期で持続。
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■長島和弘
2016/12/09(金) 14:00
 京三製は小幅続伸、ロシア関連として見直し余地

 京三製(東1:6742)は、1円高の383円と小幅続伸、前場3円高の385円と買われている。本年3月に日本経済新聞社は「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年3月7日、ロシアのモスクワ市交通管制センター(TsODD)と共同で、交通渋滞解消のための高度交通信号システムの実証事業を実施すると発表した(ニュースリリース)。日本で交通渋滞解消実績のある自律分散信号システムを、モスクワ市内の交差点5カ所に設置する。」と報じていたことから、京三製がロシア関連として見直し余地はあると考える。


 京三製と野村総合研究所が協力しているが、渋滞解消の効果を検証した後、モスクワ以外の都市にも導入することも視野に入ることから、関連銘柄として見直される可能性はある。

 具体的な発表を待つか、上値抵抗線の400円を突破するまで様子見だが、引き続き中長期では持続しながら、動向を見ていきたい。

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■長島和弘
2016/12/26(月) 07:34
■フォロー情報:京三製(東1:6742)、1日10万人以上利用の駅に「ホームドア」原則設置

 日本経済新聞社は「視覚障害者が駅のホームから転落する事故が相次いでいることを受け、国土交通省は22日、1日10万人以上が利用する駅についてホームドアを原則2020年度までに設置することを決めた。同省はこれまで『優先的に整備する』としていたが、整備率は約3割にとどまっている。明確に期限を区切ることで普及を促す。」と報じました。

 国交省によると、利用者10万人以上の駅は今年3月末で260駅あり、ホームドアが設置されているのは82駅。未整備の約180駅のうち、ホームの幅が十分あるなど既に整備条件が整っている約60駅は原則20年度までに整備するようです。

 東鉄工(東1:1835)・高見サイ(JQ:6424)・ナブテスコ(東1:6268)・三菱電(東1:6503)・日信号(東1:6741)・京三製(東1:6742)・川重(東1:7012)などが関連銘柄として見直される可能性はありそうです。

 中でも京三製(東1:6742)は、注目度は高いと言えそうです。

 同社は、可動式ホーム柵を手掛けていますが、東京メトロが進める銀座線の大規模リニューアルの一環として、京三製(東1:6742)のホームドアが採用された実績がありますし、光のラインが列車の接近を知らせるスレッドライン(列車接近警報表示装置)や、ホーム下に設置したスペースライトを列車在線時に点滅させることで、ホームの下から車両を照らし、乗降客にホームと車両との隙間に転落しないよう注意を喚起するスペースライト(ホーム転落注意装置)、センサーポールシステム、転落検知装置(マットスイッチ)を手掛けていますから、フォローの風になると思われます。

 また、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が本年3月7日、ロシアのモスクワ市交通管制センター(TsODD)と共同で、交通渋滞解消のための高度交通信号システムの実証事業を実施。ロシアのモスクワで交通渋滞を緩和する新交通信号システムの実証実験を8月をメドに始めるすると発表していましたが、京三製(東1:6742)が協力すると伝わっていましたので、ロシア関連の切り口からも見直されることもありそうです。

 足元の業績は、今3月期減益見込みですが、四季報では来3月期は回復と観測しています。PBR0.67倍と割り負けしています。

 チャート的には、上値抵抗線である昨年3月高値400円を突破し、450~520円(2007年6月高値)を目指す可能性も出てきそうです。
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 ※基本的には、商いが少ないため、積極買いは控える考えです。保有されている方は目先420~440円までの上昇を期待し持続。
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■長島和弘
2016/12/26(月) 10:13
京三製は小幅ながら下げに転じる、ホームドアの設置も反応鈍い

 京三製(東1:6742)は、1円安の392円と反落している。2円高の385円と続伸し、11月25日につけた年初来の高値396円に肉薄した後、小幅ながら下げに転じている。日本経済新聞社は「視覚障害者が駅のホームから転落する事故が相次いでいることを受け、国土交通省は22日、1日10万人以上が利用する駅についてホームドアを原則2020年度までに設置することを決めた。同省はこれまで『優先的に整備する』としていたが、整備率は約3割にとどまっている。明確に期限を区切ることで普及を促す。」と報じたが、反応は鈍く積極的に上値を追う動きに乏しくなっている。

 同社が、可動式ホーム柵、スレッドライン(列車接近警報表示装置)、スペースライト(ホーム転落注意装置)、センサーポールシステム、転落検知装置(マットスイッチ)を手掛けているが、市場からの評価は低いとの印象。

 ただ、着実に下値を切り上げており、煮詰まり感は出つつある。保有されている方は400円抜けから420~440円までの上昇を期待し持続も。
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■長島和弘
2017/02/16(木) 10:30
京三製は高値圏で頑強、9か月移動平均線(379円)がサポート

 京三製(東1:6742)1円安の401円と小動き。安倍晋三首相とトランプ米大統領との首脳会談後の共同記者会見で、日本側から高速鉄道などに関する協力の提案があったことから、鉄道関連が見直される場面が見られている。

 同社の場合、鉄道用信号システムを手掛けていることが注目されるが、可動式ホーム柵システムを手掛けており、ホームドア設置関連としても注目度は高い。

 今3月期営業利益は38.4%減を予想しているが、来3月期業績回復と観測されている。目先の減益を織り込み、高値圏で頑強な動きとなっている。

 PBR0.66倍と割り負け、9か月移動平均線(379円)がサポートしており、中長期では450~520円(2007年6月高値)を目指すと予想する。

 保有されている方は中長期で持続。ここからの買いについては、出来れば390円前後まで押す場面を狙いたい。

 ----------▲前々回掲載分▲-------------------------------------

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| 長島和弘 | 10:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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