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鎌倉新書(東マ:6184)が年初来高値を更新!!

なぎさ 

長島さんコメント銘柄の鎌倉新書(東マ:6184)が
年初来の高値を更新!

本日の高値は1280円までありましたね!


鎌倉新書(東マ:6184)日足

参考までに下記掲載コメントをご覧下さい。
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■長島和弘
2017/03/13(月) 10:54
鎌倉新書は反落、昨年12月に立会外分売を実施済み

 鎌倉新書(東マ:6184)は、3円安の980円と反落、6円安の977円と売られている。LITALICO(東マ:6187)が東証1部への市場変更を発表しており、昨年12月に立会外分売を実施済みの鎌倉新書(東マ:6184)も東証1部への変更を視野に入れたものと推測される。

 同社はネットで葬儀や仏壇、お墓を中心としたポータルサイトを運営しているほか、供養業界のビジネス情報誌『月刊仏事』など出版物を通じて提供している。今2018年1月期売上高は売上高17億円(前期比27.6%増)、営業利益4億2000万円(同28.3%増)と続伸を見込んでいる。

 足元で25日移動平均線(970円)がサポートしそうな気配となっており、中長期狙いで「打診買い」も。
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■長島和弘
2017/03/21(火) 11:15
鎌倉新書は反発、四季報速報では営業益続伸と観測

 鎌倉新書(東マ:6184)は、18円高の1035円と反発、23円高の1040円と買われ直近9日高値1033円を上回っている。17日の四季報速報では「同社の今2018年1月期は新規事業立ち上げ費用こなし営業益続伸」と観測している。

 昨年12月に立会外分売を実施済みで、今期配当の可能性も指摘されている。950円割れで下値を固めた感があり、押し目買い優位に上値を試す態勢に入った感はある。

 中長期で昨年4月25日につけた分割実施前の高値1267.5円奪回から一段高を期待したい。保有されている方は持続。ここからの買いについては、1035円前後を狙いたい。(☆「やや強気」)
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■長島和弘
2017/03/28(火) 09:33
鎌倉新書が4連騰、押し目買い優位に上値追いへ

 鎌倉新書(東マ:6184)は、9円高の1125円と4営業日続伸、12円高の1128円と買われ直近24日高値1126円を上回っている。目先5日移動平均線(1095円)をサポートラインに上値追い姿勢を強め分割後の高値1159円を視野に入れている。

 今1月期売上高(前期比27.6%増)、営業利益4億2000万円(同28.3%増)と連続2ケタ増収増益見通しで、1月決算ということもあり、3月決算銘柄が明日の権利落ち以降の動きを注視される中、買い安心感がある。

 押し目買い優位に、中長期で昨年4月25日につけた分割実施前の高値1267.5円奪回から一段高を目指す可能性が高い。保有されている方は持続。ここからの買いについては、1120円前後を狙いたい。(☆「やや強気」)継続。
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■長島和弘
2017/04/03(月) 08:44
■鎌倉新書が4連騰、個人投資家向けインターネット会社説明会を開催

 鎌倉新書(東マ:6184)は、3月31日に1182円(+67円)と4営業日続伸。1186円(+71円)と買われ3月24日につけた分割後の高値1160円を更新しました。3月28日に「個人投資家向けインターネット会社説明会」を開催。清水社長が、2017年1月期の業績と経営方針・強みなどを中心に、今後の成長戦略について説明したことから、 同社株への関心が高まっています。

 同社はネットで葬儀や仏壇、お墓を中心としたポータルサイトを運営しているほか、供養業界のビジネス情報誌『月刊仏事』など出版物を通じて提供していますが、3月20日にテレビ朝日「グッド!モーニング」「最新お墓事情」に同社の 「いいお墓/第8回 お墓の消費者全国実態調査」(2016年)の調査結果が紹介されるなど、メディアが同社を取り上げる機会が増えていますので、認知度は向上していると思われます。

 足元の業績ですが、今2018年1月期売上高は売上高17億円(前期比27.6%増)、営業利益4億2000万円(同28.3%増)を見込んでいます。3月決算銘柄が権利落ち以降上値が重くなる中、2ケタ増収増益の続伸を予想していきますので、外部環境の影響を受けにくい好業績予想銘柄として買い安心感を与えています。

 同社は昨年12月に立会外分売を実施済みで、東証1部への変更を視野に入れたものと推測されます。

 昨年4月25日につけた分割実施前の高値1267.5円奪回から一段高に向かうか注目されそうです。

 ※保有している方は一段高期待で持続。商いが少なく、短期間に上昇していますので、ここからの買いについてはご自身の判断に委ねます。
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