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週間展望 堀田(3/20)

釣り人 

先週末のNYダウは19ドル安・ナスダックはほぼ変わらずドル円112.70と円高に向かいCME225の終値は19295-55

現在ドル円は112.64での値動きで、週末の円高を引き継いでいます。「NYダウは調整気味となるであろう・・為替は円安へ向かうだろう~」との考えにここ数日の円高が疑問を投げかけられる値動きが発生しています。

日経ヴェリタスによれば6月再利上げなら120円と唱える円安派と米保護主義強まり年末105円と唱える円高派の2つに分かれているとのこと・・チャートの動きからの私の予想は3月の米国利上げ後ゆるやかなる円安との思いでしたが発表直後から一旦材料出尽くしで円高へ向かい現在も反転の兆しがありません。現在日足で2月7日の円高の値段111.57と28日の111.67がダブルトップになり3月10まで円安へ向かいましたが、その時の高値111.57あたりを明確に更新する円高となれば107とかの円高まで見る可能性が高くなります。そうなれば日経平均の20000円は遠くなってきます。

最も日経の下振れはさほど大きくなく、現在軟調に見える新興市場が盛り返すと考えています。トランプ大統領の国境税問題・身内の共和党の殆どが反対であり最近その話題は頓挫しています。だからといってトヨタ株は買いずらい・・割安株の内需株の水準訂正がまた資金を集め始めるという考えです。週末失速した上海株現在切り返し始めています。国境税問題に日本と同様に敏感であるはずの国の株が上がり始めています。あまり悲観することなく、押し目買いの週だろうと考えます。
先物においては何時もの通り朝の寄り付きが100円近く安く始まったら買い下がり後場の始まり辺りで上昇したら利食いを行い後は眺めておく・・何度も取引しない・・との戦法で向かいます。


 会員ページでは撤退も素早く行い負けたときは少ない負けで済むように売買助言が行われます。すべてが上昇しているときは誰でも多かれ少なかれ利益が出ます。波乱になった時どう判断するか?どこまで買いのポジションを減らすか?そして押し目買いはどこで入れ始めるのが良いのか??!
当たりはずれは勿論ありますがしっかりと書かれていきます。
どうぞご覧ください。




■なぎさ
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| 釣り人 | 07:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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