2008年07月25日(金)
◇東証では日経平均株価が節目の1万3500円を抜いた。「先物の買い戻しが主導でボックス圏の域を出ていない」(岡三アセットマネジメントの伊藤嘉洋上席ストラテジスト)との声はあるが、この日の終値は25日移動平均(24日時点で1万3343円)も上回った。「潮目が変わった」とみる市場関係者が増えている。
■八兵衛上記内容は今朝の日経新聞の株式欄のコメントです。ところが本日大幅安で始まります。会員さんは昨日私がいかに警戒を伝えたかご存知かと思います。二段階において話をしています。大きなポイントは前引けの日経平均先物が高値引けであった、これは空売りの買戻しであると言っています。そしてさらに後場上がるとすれば、尚更警戒だと書いております。しかも、大引けは高値引け。つまり、売り方の買戻しが一日中続いたということです。○●リストの数を見てみましょう。昨日の上げの○●が「○×銘柄」に達しています。これを見ただけで個別株昨日買えない状況であったことが分かります。もちろん、一日遅れの資料となりますので、昨日のザラ場中この数字はわかりませんでした。ただ、日経平均先物が朝から買い気配で来たことを想像しますと容易に危険な前日だったということがわかります。どうして上げの○●の合計500を超えるとまずいのか!?今日の下げで上げの○●銘柄は激減するでしょうが、下がるということは個別株において3%から5%もの下落が余儀なくされるということです。さて、これからの展開ザラ場中思うこと書いていきます。
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