株式情報「海と風」

バランス投資顧問のリアルタイム投資情報

「海と風」実績

2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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大引け概況

釣り人 

■日経平均      19,807.44(-58.38)

■東証1部出来高    16.62億株

■東証1部売買代金   2.25兆円

■日経平均先物    19,690(±0)

■TOPIX        1,632.13(-5.20)

■騰落        上昇683/下落1,231

■マザーズ指数    1,037.57(-15.91)

■日経JQ       3,469.89(-7.88)

■ドル円       110.48

■東証全体値上がり率ランキング
 1.ダイニック(東1:3551)    284(+80)
 2.石井表記(東2:6336)     1342(+295)
 3.メディアシーク(東マ:4824) 491(+80)
 4.技研興業(東2:9764)     562(+79)
 5.Hamee(東1:3134)   1892(+257)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.五洋インテ(JQ:7519)   910(-300)
 2.エニグモ(東マ:3665)    1215(-400)
 3.明豊エンタ(JQ:8927)   257(-56)
 4.シーアールイー(東1:3458)  1356(-227)
 5.キムラタン(東1:8107)    6(-1)
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 日経平均株価は反落しました。前場は前日まで3日間の大幅上昇に対する利益確定売りが先行。その後円相場の下落を好感した買いが入り、上げに転換。しかし取引終了間際に急速に上げ幅を縮小するなど、売り買いの交錯する展開となりました。
 後場は下落してスタート。北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議を受け、日本を威嚇する発言があったと伝わり、地政学リスクへの警戒感が再燃。リスク回避の動きが強まり、軟調な推移となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、空運業、非鉄金属、精密機器でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、繊維製品、その他金融業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■釣り人
お伝えしました通り昨日から一振りか二振りの下げがおとずれる。このことを会員ページでお伝えしておりました。
その場面が訪れたということでしょう。
ただ為替どうやら安定しそうだという考えを持ちますので、基本的には押し目買いの感覚に変更です。
あまりに高くなり手が出なくなった銘柄の押し目が出ますと、狙っていきたいと思います。

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| 前引け・大引け概況 | 15:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日の動きから

長島和弘
長島和弘

2017/09/14(木) 15:21
今日の動きから

 9月14日の東京株式市場、日経平均株価は58円38銭安の1万9807円44銭と4営業日ぶりに反落しました。

 日経225採用で値上り銘柄数は66、値下り銘数は152、変わらずは7。
 東証1部上場値上り銘柄数は683、値下り銘柄数1231、変わらずは114。
 全33業種中26業種が値下り。TOPIXも4営業日ぶりに反落。マザーズも4営業日ぶりに反落。

 日経寄与度の高いソフトバンク(東1:9984)は、8548円(-90円)。ファーストリテ(東1:9983)は、3万1950円(+360円)。ファナック(東1:6954)は、2万1675円(+25円)。

 TOPIXコア30のトヨタ(東1:7203)は、6431.0円(+14.0円)。三菱UFJ(東1:8306)は、676.2円(-6.4円)。ソニー(東1:6758)は、4230.0円(-151.0円)。

 トランプ関連の信越化(東1:4063)は、1万0035.0円(-80.0円)。いすゞ(東1:7202)は、1462.0円(-7.0円)。コマツ(東1:6301)は、3098.0円(-66.0円)。

 買い一巡感から上げ一服となりました。材料株物色の矛先は有機EL関連に向かいました。

 方向感、物色動向を見極めるところだが、明日は四季報秋号の発売日ということもあり、業績上ブレ期待の高まる銘柄を個別に見直されることは想定される。

日経平均寄与度(構成率)はこちらをクリック

日経平均構成銘柄値上り率上位はこちらをクリック

| 長島和弘 | 15:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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14時の概況

なぎさ 

■日経平均      19,823.49(-42.33)

■日経平均先物    19,670(-20)

■TOPIX先物      1,621.00(-0.50)

■騰落        上昇722/下落1,200

■日経JQ       3,467.16(-10.61)

■マザーズ指数    1,040.80(-12.68)

■ドル円       110.45

■NYダウ夜間先物  -25

■上海総合指数後場の寄り付き 3,379.33 前日比-4.82 -0.14%

■指数大型      現値1,476.54  前日比-4.53

■指数中型      現値1,984.80  前日比-1.45

■指数小型      現値3,180.96  前日比-7.99


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| 10時・14時の概況 | 14:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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なぎさ

なぎさ 

今日は中小型株が下落し残念な値動きとなっています。
ただこれに関しては「かなり上昇している銘柄は気をつけたほうがよい」という釣り人さんの朝の一言。しっかりと解説されていました。
その目安となる指標も弊社のページでは存在します。

石川製作所(東1:6208)2465+396
北朝鮮問題が何かあると即座に買われる銘柄です。
堀田さんはまだ用心したほうがよいということで、買い持ちのヘッジ銘柄ということでこの銘柄を安いところで少し買い付けを助言されていました。
大幅高となっています!

さて「地相場になっていくであろう」という釣り人さんの発言。
為替の円安トレンドが見え始めたというチャート付きでのコメント。
これからの相場はどんな風に書かれていくのか?弊社の助言をご覧になってください。

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| なぎさ | 13:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年8月首都圏マンション発売戸数、6.9%増 2ヵ月連続の増加

なぎさ 

不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した2017年8月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比6.9%増の2,101戸だった。2ヵ月連続の増加。
契約戸数は1,432戸で、月間契約率は1.6ポイントアップの68.2%だった。17年9月の発売戸数は3,000戸の見通し。

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| お知らせ | 13:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お昼のバスケット取引

なぎさ 

ランチバスケットは26件、641.29億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。

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| お知らせ | 12:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レーティング情報

なぎさ 

【目標株価引き下げ】
8957 東急RE 野村 Neutral継続 136000円→130000円

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| レーティング情報 | 12:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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前場の動きから

長島和弘

2017/09/14(木) 11:59
前場の動きから

 9月14日の東京株式市場、前引けの日経平均株価は7円80銭高の1万9873円62銭と小幅ながら4営業日続伸しています。

 日経寄与度の高いソフトバンク(東1:9984)は、8590円(-48.0円)。ファーストリテ(東1:9983)は、3万2080円(+490円)。ファナック(東1:6954)は、2万1705円(+55円)。

 TOPIXコア30のトヨタ(東1:7203)は、6434.0円(+17.0円)。三菱UFJ(東1:8306)は、683.2円(+0.6円)。ソニー(東1:6758)は、4255.0円(-126.0円)。

 トランプ関連の信越化(東1:4063)は、1万0040.0円(-75.0円)。いすゞ(東1:7202)は、1469.5円(+0.5円)。コマツ(東1:6301)は、3097.0円(-67.0円)。

 全般は小動き。相場をけん引するような銘柄が出てくるかを視点に見ていきます。、また、物色動向を見極めていきます。

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| 長島和弘 | 12:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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前引け概況

釣り人 

■日経平均      19,873.62(+7.80)

■東証1部出来高    8.38億株

■東証1部売買代金   1.09兆円

■日経平均先物    19,740(+50)

■TOPIX        1,638.40(+1.07)

■騰落        上昇918/下落984

■マザーズ指数    1,043.45(-10.03)

■日経JQ       3,474.00(-3.77)

■ドル円       110.52

■東証全体値上がり率ランキング
 1.ダイニック(東1:3551)   284(+80)
 2.石井表記(東2:6336)    1347(+300)
 3.メディアシーク(東マ:4824) 491(+80)
 4.スガイ化学(東2:4120)   168(+26)
 5.鳥貴族(東1:3193)     3160(+483)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.五洋インテ(JQ:7519)    910(-300)
 2.キムラタン(東1:8107)    6(-1)
 3.シーアールイー(東1:3458) 1359(-224)
 4.チタン工業(東1:4098)    362(-56)
 5.アジア開発(東2:9318)    14(-2)
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は11~13日の3日間で日経平均が600円近く上昇していたことから利益確定売りが先行。その後は前日の米国株高や円相場の下落などを支えに上昇する場面も見られましたが、前場取引終了間際に急速に上げ幅を縮小。売り買いが交錯し方向感に欠ける動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、繊維製品、その他金融業、鉱業でした。一方、値下がり上位は、非鉄金属、精密機器、海運業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■釣り人
為替の安定があり日経平均は前引けでは小幅続伸のかたちとなっています。
しかし個別材料株が売られました。マザーズ指数もそうですが2部市場の下げもちょっと厳しいところです。
どうしても中小型株は大型株よりも売り板・買い板が少ないです。
上がる時は一方通行、下がる時も値幅が大きくなりがちです。
これはロスカットの設定という手法を、多くの個人投資家が認識し使っているからという原因もあるでしょう。ある値段になりますとロスカットとなり、更に下でロスカット設定していた方のロスカットとなります。
そうしますと以前よりも数%ブレが発生することがあります。
大きく育つ銘柄も大事ですし、そういう銘柄の上手な売買を考えていかなければなりません。
それでは後場を見ていきます。

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『バランス投資顧問』の「釣り人」と「桃太郎」「長島和弘」兜町の証券会社出身者の3人が今日の株式の見方をお伝えします。
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| 前引け・大引け概況 | 11:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ドル円 日足

釣り人 

ドル円 日足
ドル円 日足
■釣り人
為替のチャートを6/13から掲載しています。日経平均に大きくかかわる指標であるからです。今回で3回目となりますが、6/13から予測通り円安に向かっています。

一段下げ、二段下げ、三段下げと書き込んでありますが、その後のチャートでもっとも不安になったのが最終チャートで掲載しています①の場面です。三兵足の安値(円高)を割り込んでいるのが分かります。この時、見方を間違ったか?とかなり不安に陥ったわけですが、翌日の大陽線(円安)によりイレギュラーな下げであったということが確認されました。それで円安トレンドは続くという考えをずっと書いているわけです。その円安トレンドも5月の安値114.35まであと1円程となってきました。
今度は逆に三段上げ完了となろうとしています。
その辺を解説する7月となりそうです。

株式のページでは昨日株式の週足チャートを使いチャート解説を行いました。なんとなく私がいわんとしていることが分かるかと思います。見比べて見て下さい。
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■釣り人
下段のチャートは7/4に掲載しましたドル円チャートです。
6/7からの3日間の連続陽線。これにより円安に向かうであろうという予測を書きました。
「114円辺りまではいくであろう」実際その後7/11には114.49まで円安が進み日経平均は上昇の流れとなりました。今回も3ヶ月ぶりに円高局面から三兵足の出現です。
円安トレンドを作る可能性が高いと考えます。
もちろんどんどんと円安に向かうかどうかは分かりません。お伝えしたいことは、9/8の107.31という値段は大きな節として存在していくだろうということです。

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