株式情報「海と風」

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新家工業(東1:7305)が東証1部値上がり率トップです!!

なぎさ 

新家工業(東1:7305)

17年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表!
このことを好感して買いが入っています。

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■長島和弘
2017/03/06(月) 09:26
大同工が高値更新、新家工と二人三脚の上昇続く

 大同工(東1:6373)が、5円高の305円と3営業日続伸し、1日につけた昨年来の高値302円を更新している。新家工(東1:7305)が連日の昨年来高値と買われるなど、森永菓(東1:2201)と森永乳(東1:2264)の経営統合で、思惑買いが入っている。

 大同工(東1:6373)は、新家工(東1:7305)の二代目が設立した「国益チエン㈱」が前進でルーツは同じ、北國銀行と大同生命、加賀商工が共通の株主で、経営統合に進むとの思惑が後押ししている。

 大同工(東1:6373)の場合、EVベンチャーの株式会社FOMM(代表取締役:鶴巻日出夫殿、本社:神奈川県川崎市)、特殊陶(東1:5334)と世界最小クラスの4人乗りの超小型EV「FOMMコンセプトOne」を2014年2月に開発、今秋にはタイで量産する計画と期待材料はある。

 また、海外のバリューファンドDFA International Small Cap Value Portが大同工(東1:6373)と新家工(東1:7305)に入っており、二人三脚の底上げが続くとの期待感が高まる。

 保有されている方は、331円(14年4月高値)前後までの上昇を期待し持続も。
 
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■釣り人
2017/03/03(金) 14:09

新家工(東1:7305)181+5
この銘柄ずーっと大きな売り指値がでていたんですがそれをこなしてのじり高。気になって見ている銘柄であります。
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■長島和弘
2017/03/03(金) 14:09
新家工が高値更新、森永菓と森永乳の経営統合で思惑買い

 新家工(東1:7305)が、5円高の181円と3営業日続伸で、2月17日につけた昨年来の高値を更新している。森永菓(東1:2201)と森永乳(東1:2264)の経営統合で、同社株に思惑買いが入っている。北國銀行と大同生命、加賀商工が株主で大同工(東1:6373)とは兄弟会社と以前は言われていたことから、両社も経営統合に進むとの思惑が増幅している。一株純資産は362円ほどあり、大同工(東1:6373)と二人三脚で上昇する可能性もありそうだ。
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■釣り人
2017/02/13(月) 10:19

新家工(東1:7305)175+8
決算が出てしっかり。
昨年の暮れ30億の便りが書いていた銘柄です。
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■釣り人
2016/12/06(火) 14:13

新家工(東1:7305)157+2
30億の便りが書いていた銘柄ですが、静かな動きです。
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■30億の便り
2016/11/24(木) 09:05
30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

おはようございます。

嬉しさ半面、やや想定外の展開になりつつある為替と日経平均。
我々からすると18700円を超えてくるようだと真面目に少し買わざるリスクが起きかねない。
不思議なもので我々はまだ他のファンドからすれば安い時に買っていたからまだマシ!そんなイメージ。
大半のファンド筋はリスクOFF、トランプリスクから下手すれば空売りしていた訳だから買い戻しプラス新規買いで今年は散々な成績になりかねない。
ただ全くの空売りだけではないだろうから保有株の値上がり分がこの水準ならば少しは楽になってくるはず。
そうなるとファンド筋も個人投資家と同じで評価損が評価益になったりと投資意欲が湧いてマーケットに活気が戻って来るはずだ。
この観点からここは下がるまでは安易に空売りはしないこと、下がってくれば不思議にマーケット関係者は押し目買いと唱う!
そこでだが、ここからはともかく出遅れ銘柄を買う。
その観点から実質無借金で業績は底打ちアジアにおいて「新家工(東1:7305)」ブランド確立を考えるとこの150円は安いと思われる。


本日の先物レンジ
18260~18510円
しっかりした展開だろう。
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■長島和弘
2016/11/01(火) 12:53
新家工は3日ぶりに小反落、株主構成から動向は見ておく

 新家工(東1:7305)は、1円安の147円と3営業日ぶりに小反落。前場2円高の150円と買われている。今3月期第2四半期決算の発表は今月11日に予定されている。四季報では、今3月期会社計画を支持。サプライズはないと思われるが、PBR0.42倍と一株純資産の半分以下。北國銀行と大同生命、加賀商工が株主で大同工(東1:6373)とは兄弟会社と以前は言われていたことから、景気の先行き懸念が強まれば、統合との思惑が増幅する可能性はある。また、イーレックス(東1:9517)を保有している阪和興業も株主に入っており、動向については見ておきたい。(参考)



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アエリア(JQ:3758)週足

なぎさ 


アエリア(JQ:3758)週足

■釣り人

アエリア(JQ:3758)5020+495
ずっと堀田が書き込んでいたことはご存知と思います。なかなかここまで引っ張ることが出来ずに残念だったと言っています。
それでも良い銘柄を選出していたというのは確かでしょう。
次なる銘柄、おおいに期待していきます。


■なぎさ
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フライト(東2:3753)週足

なぎさ 

フライト(東2:3753)日足

■なぎさ
フライト(東2:3753)は昔からよく会員ページでは取り上げられていました。
将来有望だということでしたね。
2016年9月5日、桃太郎さんの一言から始まりました。
その後100回以上も書込みがあり、釣り人さんも良いということで、高くなっても追いかけました。

2月3日、釣り人さん1291円『注目銘柄』。
2月10日1685円利確紹介。

2月13日1571円『注目銘柄』
2日17日1716円利確紹介。

この間に多くのことが書かれています。
買い付ける場所、利確の場所。良い感じだと思いませんか?
そして今現在も強気のコメントとなっています。

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2016/09/05(月) 10:55
桃太郎

フライトHD(3753)470円 +45円

NTTドコモとの提携で買われてます。
非接触型、クレジット、今度のアイホンにも搭載されるとの観測もあり、
将来性は出ると思われます。

ロスカット、400円割れで見ていきます。

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■なぎさ
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奥村組(東1:1833)連日の昨年来高値更新です

なぎさ 


長島さんコメント銘柄の奥村組(東1:1833)が連日の昨年来高値更新と堅調です

奥村組(東1:1833)日足


参考までに前回2/7チャート掲載分とあわせて掲載いたしますのでご覧下さい。


▽▽▽ 前回掲載分 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
奥村組(東1:1833) 日足

参考までに会員ページでコメントされた内容を下記掲載いたしますのでご覧下さい。
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■長島和弘
2016/12/29(木) 08:23
■奥村組(東1:1833)は、来年創業110周年で免震のパイオニア

 28日は、建設業が東証1部業種別値上り率ランキング6位に入りました。

 日本建設業連合会(東京・中央)が27日発表した11月の国内建設受注額(97社)は前年同月比3.9%増の9696億円で、4か月連続で前年同月を上回りました。

 官公庁からの受注は前年の反動減で大幅に落ち込んだものの、大型工場や住宅、店舗など民間部門の受注が相次いだことが押し上げ、4~11月では過去20年間で1997年に次いで2番目に高い水準と報じられていましたので、建設株に見直し機運が高まると思われます。

 2012年11月末からスタートしたアベノミクス相場の急先鋒として、低位や小型の建設株が一相場をつくり、昨年に大林組(東1:1802)と清水建(東1:1803)、本年は大成建(東1:1801)と鹿島(東1:1812)が、ここ10年の高値と買われたことを見ますと、ここから上値を追える銘柄はどれかということになります。

 12月26日付の日刊建設工業新聞では「上場ゼネコンでは、奥村組(東1:1833)と大本組(JQ:1793)が共に1907(明治40)年の創業で来年が110周年。1917(大正6)年創業の巴コーポ(東1:1921)は100年企業の仲間入りを果たす。専門工事会社や設備工事会社でも節目を迎える企業が少なくない。各社はそれぞれの節目を機に次への飛躍を目指す。」と報じました。

 その中で、「奥村組(東1:1833)は、1907年に創業者・奥村太平氏が森本組初代社長の森本千吉組長に弟子入りし、奈良県で土木建築請負業に従事することになったのが始まりだ。土木はシールドや山岳などトンネル建設を得意とする一方、建築は国内初の実用免震ビルを建設するなど『免震のパイオニア』としての地位を築いてきた。」と伝えています。

 2027年の開業を目指すリニア中央新幹線で、山岳トンネルの着工が本格化。そして、北陸新幹線延伸はトンネルが大半の小浜・京都に決まっていますし、四季報では免震技術の訴求について指摘していますから、奥村組(東1:1833)が大きく見直される可能性は高そうです。

 株価は、12月1日高値680円と買われた後、高値圏で頑強な動きで、25日移動平均線をサポートラインに上放れをうかがう態勢といえます。

 ほとんどの建設株がここ10年の高値をとっていますが、同社はまだ2007年8月高値777円を奪回していません。昨年8月高値718円を突破出来れば、上昇に弾みがつくと予想されますので、他の建設株に比べて上値のシコリが少ないことから、来年期待の建設株としてマークしたいところです。
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■長島和弘
2016/12/27(火) 09:49
奥村組が小幅ながら上昇に転じる、来年創業110周年を迎える

 奥村組(東1:1833)は、1円高の664円と4営業日ぶりに反発。2円安の661円と続落した後、小幅ながら上昇に転じている。同社は来年創業110周年を迎えることから、見直される可能性はある。「土木はシールドや山岳などトンネル建設を得意とする一方、建築は国内初の実用免震ビルを建設するなど『免震のパイオニア』としての地位を築いてきた」と日刊建設工業新聞は伝えている。四季報では、リニア関連工事受注に意欲と指摘。株価は、12月1日高値680円と上昇し、1月4日の年初来高値681円に肉薄した後、もみ合っているが、25日移動平均線(658円)がサポートしそうな動きとなっている。昨年8月高値718円を突破出来れば、07年8月高値777円前後まで上値を伸ばす可能性はある。(☆「やや強気」)
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■なぎさ
昨年は建設株として紹介していた松井建(東1:1810)や矢作建(東1:1870)などが堅調でした。
今年も長島さんのコメントした銘柄は堅調ですね♪



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ドル建て 日経225



おはようございます。

現在、日経CFD 19553円 -52円

現在、為替推移は、114円台後半での推移。
本日も持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.77円 168ドルから171ドル

 19281円から19625円(現物)

■なぎさ
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特種東海(東1:3708)が連日の上場来高値更新です。

なぎさ 

特種東海(東1:3708) 月足

特種東海(東1:3708)が連日の上場来高値と堅調です。

参考までに会員ページでコメントされた内容を下記掲載いたしますのでご覧下さい。
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■長島和弘
2017/03/07(火) 13:56
特種東海が連日の上場来高値、特別利益の計上を材料視

 特種東海(東1:3708)は、65円高の4415円と続伸し、連日の上場来高値更新と堅調。している。2月27日付で平成28年度エネルギー使用合理化等事業者支援補助金の交付について、エネルギー使用合理化等事業者支援補助金交付規程第19条第1項の規定に基づき決定されたと発表したことを材料視した買いが入っている。同社連結子会社の新東海製紙株式会社において、交付額32億3200万円を特別利益として計上することから、今3月期純利益予想は上振れする見通し。

 同社は、2次電池材料向けにCNFを手掛けているほか、2020年東京オリンピックでの採用に向けたセキュリティー用紙、ストロンチウム吸着フィルターの開発など期待材料を内包。

 週足では13週移動平均線(4090円)、月足では24か月移動平均線(3608円)をサポートラインにもみ合い上放れを鮮明にしている。

 逆日歩が付く信用取組倍率0.23倍の好需給となっており、保有されている方は3月期末高、4800~5200円前後までの上昇を期待し持続。
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■長島和弘
2017/02/21(火) 10:22
特種東海が4日ぶりに反発、業種別でパルプ・紙が値上り率トップ

 特種東海(東1:3708)は、15円高の4220円と前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに反発している。この日は企業の持続的成長に必要なESG(環境、社会、企業統治)項目の改善余地のある企業として市場の関心を集めている、王子紙(東1:3861)が昨年来の高値を更新、東証1部業種別でパルプ・紙が値上り率トップになっている。

 また、軽くて強く、自動車の車体など多様な用途への応用が見込まれる新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」に対する関心も高く、パルプ・紙ポストは総じて堅調といえる。特種東海は、2次電池材料向けにCNFを手掛けているほか、2020年東京オリンピックでの採用に向けたセキュリティー用紙、ストロンチウム吸着フィルターの開発など期待材料を内包している。

 業界再編思惑を底流に、週足では13週移動平均線(4022円)、月足では24か月移動平均線(3534円)がサポート。2015年1月高値4160円を突破した後、底堅い動きを見せており、下押ししたとしても25日移動平均線(4067円)がサポートすると思われる。

 保有されている方は4800~5200円前後までの上昇を期待し持続。
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■長島和弘
2017/01/11(水) 09:30
特種東海は連日併合後の高値、「ポスト炭素繊維」に市場の関心が向かうか

 特種東海(東1:3708)は、20円高の4015円と続伸、30円高の4025円と買われ連日併合後の高値更新と堅調。

 この日は、11日付の日本経済新聞朝刊が「次世代航空機のエンジン基幹部品に日本発の新素材が採用される。軽量で高い耐熱性を持つ炭化ケイ素(SiC)繊維で、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が最新エンジンに導入。宇部興産など国内2社が素材を供給する。航空機の軽量化により燃費を改善できる。ロケットや発電設備など幅広い分野で採用が進む可能性があり、炭素繊維に続き、日本発の新素材が技術革新をけん引しそうだ。」と報じており、「ポスト炭素繊維」に市場の関心が向かう可能性もある。

 特種東海が、2次電池材料向けに植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」を手掛けていることが注目される。

 また、2020年東京オリンピックでの採用に向けたセキュリティー用紙、ストロンチウム吸着フィルターの開発など期待材料は豊富。

 業界再編思惑を底流に、24か月移動平均線(3474円)がサポートしており、15年1月高値4160円奪回から一段高へ進む可能性は高い。引き続き保有されている方は持続継続。短期的なロスカット・手仕舞いの目安は3895円(12/5円)割れ継続としたい。
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■長島和弘
2016/12/07(水) 11:06
特種東海が3連騰、セルロースナノファイバーに再度市場の関心が向かう

 特種東海(東1:3708)は、40円高の3990円と3営業日続伸している。「ポスト炭素繊維」とされる植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」に対して再度市場の関心が向かっている。

 特種東海(東1:3708)が、2次電池材料向けにCNFを手掛けていることも見直される可能性はある。

 また、2020年東京オリンピックでの採用に向けたセキュリティー用紙、ストロンチウム吸着フィルターの開発など期待材料は豊富。

 業界再編思惑を底流に、24か月移動平均線(3430円)がサポートしており、15年1月高値4160円奪回から一段高へ進む可能性は高い。保有されている方は持続継続。短期的なロスカット・手仕舞いの目安は3895円(12/5円)割れとしたい。
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■長島和弘
2016/11/16(水) 09:53
特種東海が反発、24か月移動平均線(3367円)がサポート

 特種東海(東1:3708)は、20円高の3680円と反発、40円高の3700円と買われている。14日に発表した今3月期第2四半期決算は、営業利益が20億5500万円(前年同期比1.7%増)と計画を1億5500万円上回り順調に推移している。

 同社は2次電池向けのCNFを開発しているほか、2020年東京オリンピックでの採用に向けたセキュリティー用紙の拡大やストロンチウム吸着フィルターなど期待材料は豊富。三菱商事が1,380万株(8.4%)保有しており、業界再編思惑を底流に、24か月移動平均線(3367円)がサポート。3500円を軸としたもみ合いが続いているが、そろそろ煮詰まりつつあり、3810円(7/19高値)抜けとなるか注目される。

 引き続き保有されている方は中長期で15年1月高値4160円奪回から一段高を期待し持続。短期で上昇しない場合も想定されるため、ここからの買いにつては、3400円割れの下値で再度買い下がる気持ちであればと考える。

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■長島和弘
2016/10/25(火) 13:54
特種東海が上昇、CNF関連として折に触れ物色の矛先が向かう可能性あり

 特種東海(東1:3708)は、40円高の3630円と上昇している。25日付の日本経済新聞朝刊が「王子ホールディングスは『ポスト炭素繊維』とされる植物由来の新素材、セルロースナノファイバー(CNF)を2017年後半から量産する。自動車や航空機、有機ELのディスプレー部材向けの採用を目指す。日本製紙や大王製紙など製紙各社がCNF量産設備の導入を決めており、用途開発が加速しそうだ。」と報じている。

 特種製紙においても2次電池向けのCNFを開発しており、折に触れ物色の矛先が向かう可能性はある。このほか、2020年東京オリンピックでの採用に向けたセキュリティー用紙の拡大やストロンチウム吸着フィルターなど期待材料は豊富。業界再編思惑を底流に、24か月移動平均線(3316円)がサポートしており、保有されている方は中長期で15年1月高値4160円奪回から一段高を期待し持続。
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不二家(東1:2211)が連日の高値更新です!

なぎさ 

不二家(東1:2211)

長島さんコメント銘柄の不二家(東1:2211)が連日の昨年来高値更新と堅調です

参考までに会員ページのコメントを前回掲載分とあわせて掲載いたしますのでご覧下さい。
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■長島和弘
2017/02/24(金) 09:27
不二家は三角保ち合い形成、森永製菓と森永乳業が経営統合へ

 不二家(東1:2211)は、前日と変わらずの228円。24日付の日本経済新聞朝刊が「森永製菓と森永乳業が2018年4月をメドに経営統合することが23日、分かった。統合で売上高は8千億円に迫り、明治ホールディングスに続く総合製菓・乳業メーカーが誕生する。」と報じている。

 不二家の親会社山崎製パンは、製菓3社体制を続けている。昨年9月に始動したヤマザキビスケットの商品の販売動向を見ながら、不二家や東ハトとの製菓ブランドの統合も検討するもようだが、ここへきて森永製菓と森永乳業が統合と伝わっており、山崎製パンの製菓部門の統合は現実味を帯びてきた。

 株価は、昨年12月22日に昨年来の高値233円と買われた後、225円を軸にもみ合っているが、日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線(221円)がサポートしており、三角保ち合い上放れは期待される。

 ロスカット・手仕舞いは特に設けず、保有されている方は中長期で持続。短期的な買いも有効かもしれない。(☆「やや強気」)
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■長島和弘
2017/02/20(月) 13:24
不二家は前日と変わらず、13週移動平均線(221円)がサポートするか

 不二家(東1:2211)は、前日と変わらずの225円。目先230円を上値にもみ合っている。今12月期営業利益は27億円(前期比7.4%増)予想。配当1円継続を予定、中長期では親会社の山崎製パン主導で東ハトとの菓子部門統合が視野に入る。

 1-3月期の決算が出るのはまだ先だが、訪日外国人客を意識し、春節に先立ち、日本の代表的な観光地の素材を使ったチョコレート「ルック(ザ・日本アソート)」(130円)を発売や中国人らにも人気のキャラクター「ハローキティ」をパッケージにあしらったクッキーの発売など、外国人客向けに売り込むことへの期待感はある。

 今週13週移動平均線(221円)がサポートラインとして意識されれば、綺麗に三角保ち合いする可能性はある。保有されている方は中長期で持続。ここから買いについては、下値を切り上げるのを確認してからとしたい。
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■長島和弘
2017/01/30(月) 13:57
不二家は5日ぶりに反落、三角保ち合いを形成

 不二家(東1:2211)は、1円安の223円と前日と変わらずを挟んで5営業日ぶりに反落している。前週27日大引け後に前2016年12月期1円配当を発表したが反応薄で、1円配当は織り込み済みとなっている。市場の目は2月10日の本決算発表時における今期業績見通しに向いている。親会社山崎製パンを軸に東ハトと製菓ブランドの統合も検討するようで、長期では注目できる。13週移動平均線(217円)をサポートラインに三角保ち合いを形成している。保有されている方は上放れを期待し持続。ここからの買いについては、臨機応変に手仕舞い出来る方か、長期戦を覚悟出来る方のみとしたい。
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■長島和弘
2017/01/13(金) 13:08
不二家は4日ぶりに反発、13週移動平均線(213円)がサポートへ

 不二家(東1:2211)は、3円高の220円と4営業日ぶりに反発している。昨年12月22日に昨年来の高値233円と買われた後、12月権利落ちに伴い12月30日安値212円と売られたが、13週移動平均線(213円)がサポートラインとして意識された感はある。四季報では、2017年12月期増収増益、1円以上の配当を実施と観測。同社の親会社山崎製パンは、将来的には不二家や東ハトとの製菓ブランドの統合も検討するようで、2月9日前後に予定される本決算の内容がポジティブであれば、十分上値を試すと期待される。保有されている方は中長期で持続。ここからの買いについては、出来れば216円前後を狙いたい。
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■長島和弘
2016/12/28(水) 13:16
不二家は続落、権利落ちで売りに押される

 不二家(東1:2211)は、4円安の216円と続落、5円安の215円と売られている。この日は12月権利落ち日となっており、復配を期待した向きがいったん売りを出したと推測される。四季報では、2017年12月期増収増益、1円以上の配当を実施と観測。同社の親会社山崎製パンは、将来的には不二家や東ハトとの製菓ブランドの統合も検討するようで、13週移動平均線(210円)前後がサポートすると予想する。保有されている方は中長期で持続。買いについては、下値を固めてからとしたい。
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----------▼前回掲載分▼-------------------------------------

不二家(東1:2211)

長島さんコメント銘柄の不二家(東1:2211)が年初来の高値を更新!!!

参考までに会員ページのコメントを掲載いたしますのでご覧下さい。
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■長島和弘
2016/11/18(金) 11:21
不二家がしっかり、クリスマスケーキの予約受付中

 不二家(東1:2211)は、2円高の208円と上昇。特に目立った材料は見当たらないがしっかり。クリスマスケーキの予約は受付中で予約特典としてプレートやクーポンをプレゼントすることから、多少期待が高まる方向と思われる。

 ここへきて日カーボン(東1:5302)やブイキューブ(東マ:3681)、日電工(東1:5563)など12月決算銘柄の動きが良くなってきている。

 不二家の場合、第3四半期黒字転換着地で今期復配期待が底流にある。信用取組倍率0.66倍と需給は良好。保有されている方は中長期で2010年3月高値227円抜けから一段高を期待し持続も。
 
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■長島和弘
2016/10/24(月) 09:35
不二家が底堅い動き、200円を軸としたもみ合いは煮詰まる方向

 不二家(東1:2211)は、2円高の208円と反発。前週末209円の年初来高値と買われた後、売られていたが底堅い動きとなっている。バリュエーション的には割安感はないが、四季報では、今12月期復配期待、来12月期増収増益と観測している。190円割れで下値を固め、25日移動平均線(202円)をサポートラインに上昇。月足では200円を軸としたもみ合いが煮詰まりつつある。227円(2010年3月高値)抜けから一段高を期待し、中長期待ち伏せ、買い下がる気持ちで「打診買い」も。

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いすゞ(東1:7202)とトヨタ(東1:7203)

なぎさ 

堅調ないすゞ(東1:7202)と軟調なトヨタ(東1:7203)
こうなることを予想していたんです!


本日付の日経新聞で「自動車株、選別進む アジア売上高が高比率の銘柄好調」と報じられました。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
為替相場の円高・ドル安の影響で多くの輸出関連株が伸び悩む中、アジア売上高が高比率のスズキやいすゞ自動車が逆行高している一方で、トランプ政権が計画する米への輸入品に課税を強化する「国境税」への懸念から北米市場に軸足を置くトヨタ自動車は株価が冴えないという内容でした。
このことをいち早く読み取り、いすゞ(東1:7202)は買い、トヨタ(東1:7203)は売りと長島さんがお伝えしたのは2月の初めのことでした。自動車株の中でも上がる株下がる株を的確に予想できたのは長島さんだからこそではないでしょうか?


いすゞ(東1:7202)、トヨタ(東1:7203) 日足

参考までに会員ページでコメントされた内容を下記掲載いたしますのでご覧下さい。
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■長島和弘
2017/03/02(木) 09:28
いすゞが高値更新、トランプ関連銘柄として買い直される

 いすゞ(東1:7202)は、46.0円高の1587.5円と3営業日続伸、58.0円高の1599.5円と買われ1月20日につけた昨年来の高値を更新している。トランプ大統領が2月28日の施政方針演説で、米経済政策について法人減税を含む「歴史的な税制改革」や「1兆ドルのインフラ投資」といった大枠を改めて示したことを好感、トラックの販売増加や産業用ディーゼルエンジンが建設機械や発電機用に増加するとの期待感が高まり、トランプ関連銘柄として買い直されている。来3月期は業績が上向くと観測されており、1800円どころの上値フシを目指す可能性もありそうだ。(参考)
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■長島和弘
2017/02/01(水) 13:48
いすゞは4日ぶりに反発、トランプ関連が上昇

 いすゞ(東1:7202)は、21円高の1543円と4営業日ぶりに反発、後場22.5円高の1544.5円と買われている。トヨタ(東1:7203)が続落も、信越化(東1:4063)やコマツ(東1:6301)など、トランプ関連は上昇している。

 いすゞ(東1:7202)は、トランプ大統領によるインフラ投資による恩恵を受けるとの期待感があるほか、東芝への支援の中心と見られる日本政策投資銀行が保有しており、株高政策的な思惑が底流になる。

 余裕があり、臨機応変に対応出来る方は、トヨタ(東1:7203)を「新規売り(カラ売り)」する一方で、いすゞ(東1:7202)の「買い」を考えても良いだろう。(参考)
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GSユアサ(東1:6674)が昨年来高値を更新!!

なぎさ 

GSユアサ(東1:6674)が昨年来高値更新と堅調に推移しています。

GSユアサ(東1:6674) 日足

参考までに会員ページでコメントされた内容を下記掲載いたしますのでご覧下さい。
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■長島和弘
2017/02/28(火) 10:05
GSユアサが3日ぶりに反発、防衛関連の側面もある

 GSユアサ(東1:6674)は、11円高の518円と3営業日ぶりに反発、12円高の519円と22日につけた昨年来の高値まで買い直されている。目先500円どころから切り返す動きで、日経225採用銘柄ということもあり、全般地合いに呼応している。

 同社子会社のジーエス・ユアサ テクノロジーが、防衛整備庁と契約した「海上自衛隊向け潜水艦搭載リチウムイオン電池」について、3月から量産を開始することから、防衛関連として買われている側面もある。

 四季報では来18年3月期増収増益・増配含みと観測。15年10月高値532円を突破出来れば、中期では600円の上値フシ、長期では14年7月高値747円(公募価格750円)を目指すと予想する。ロスカット・手仕舞いの目安は500円割れとする。(☆「やや強気」)継続。
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■長島和弘
2017/02/22(水) 10:04
GSユアサが連日高値、三菱自関連として注目

 GSユアサ(東1:6674)は、4円高の513円と続伸し、連日の昨年来高値更新と堅調。この日は三菱自(東1:7211)が東証1部値上り率上位に入っていることも株価を刺激している。

 三菱自は、GSユアサのリチウムイオン電池は、三菱自動車の電気自動車に採用されているが、日産自動車が三菱自動車の技術を用いて「エクストレイル」のPHV版を投入する可能性も一部指摘されており、GSユアサが関連銘柄として注目を集めつつある。

 また、GSユアサは、ボッシュ、三菱商事と合弁で「リチウムエナジー アンド パワー社」を設立し、電動化車両向けリチウムイオン電池を開発。2020年に発売する計画で、中長期的には期待感が高まると見られます。

 四季報では来18年3月期増収増益・増配含みと観測。15年10月高値532円を突破出来れば、中期では600円の上値フシ、長期では14年7月高値747円(公募価格750円)を目指すと期待したい。(☆「やや強気」)継続。
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■長島和弘
2017/02/17(金) 09:53
GSユアサが反発、600円の上値フシを目指すか

 GSユアサ(東1:6674)は、5円高の500円と反発、6円高の501円と買われている。2日大引け後に発表済みの今3月期第3四半期決算は、純利益が85億7200万円(前年同期比29.4%増)に着地。10-12月期純利益は44億6100万円(同48.2%増)と好調に推移している。四季報では来3月期増収増益・増配含みと観測しており、昨年12月12日高値505円を突破出来れば、600円の上値フシを目指すと予想する。
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アルファCO(東1:3434)が東証1部値上がり率上位に!!

なぎさ 

長島さんが金曜日にコメントしていたアルファCO(東1:3434)が東証1部の値上がり率上位に入っています。

アルファCO(東1:3434) 週足

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■長島和弘
2017/03/03(金) 13:11
アルファCOが4連騰、「edロック PLUS」など期待材料内包

 アルファCO(東1:3434)は、35円高の1605円と4営業日続伸、48円高の1618円と買われている。前日2日午前10時にICカード/暗証番号式玄関錠「edロック PLUS」が、伊藤忠都市開発の新築学生専用マンション「クレヴィアウィル武蔵小杉」390戸(17年2月完工)に採用されたと発表したことを材料視。「宅配ボックス」を手がけていることを手がかりに上昇してきたが、前日に昨年来の高値1650円と買われた後もしっかり。

 今3月期第3四半期営業利益は22億円(前年同期比80.9%増)と年計画を上回り順調に推移。四季報では来3月期続伸と観測。PBR0.66倍と割り負けしている。

 週明けに1650円抜けとなれば、目先2008年1月高値1840円、中長期で2000~2500円前後まで上値を伸ばす余地も出てきそうだ。
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