もしもピアノが弾けたなら / 西田敏行作詞:阿久悠 作曲:坂田晃一
もしも相場が読めたたなら
思いのすべてをログにして皆に伝えることだろう
売りが来る日はやりでゆき
ヨコヨコの日には休むように
買いの朝には買いでゆき
だけど ぼくにはセンスがないきみに教える腕もない
口はいつでも半開き
口から涎が流されるアア アー アア………
流れ出る・・・・
(´P`)ヘー
もしも相場が読めたなら
大きな灯りを一つつけ
皆に教えることだろう
金を儲けたよろこびや
大損をした悲しみや
おさえきれない欲望や

次回ECBと原油の動向為替を料理しながら不安でたまに覗き見る婆南京パパ
「俺の調理中に、焦げるんじゃぁないぞ ダメリカ!」

日経の行方を見守る機関、個人、外資達

「やばい・・・ そんな 気もするが・・・しかし、上がるだろう・・・」
ポジションがやばいかなと感じつつも見てみないふりの個人投資家

動向を虎視眈々と見つめる婆南京パパ

いまだ危険に気が付かない・・・・・楽観主義投資家
「いいんじゃないのぉ〜 また アガルデショォォォォ。秋には2万円よぉ」

儲かり捲くりのCTA 原油親父
「どこで降りてやろうかのぉ〜」
「まだ、いいじゃろぉ〜」
夏場のガソリン相場終わって ちと 紐を緩めたら ブッシュ君が任期までまだあるしのぉ〜
秋でもいいじゃないのかぁ〜

金融市場の混乱が深まる、米ドル・ユーロ・円・元等の通貨の信頼が失われる、米ドルが売られる、インフレが高進する、原油市場から乗り換え可能なコモディティ市場は「金」
ロンドンの放出がなければ 蔵の立つ金・・・
蔵の中での会話
「いいかんじだな (。・w・。) ププッ 」
「そうだな。この調子でいってくれるといいな・・・・」
「原油には期待してるよ。」
「ああ、そうだな。先走ってくれると勝手に上がるからな。。(。・w・。) ププッ」

原油の高騰により物価上昇で 脂汗をかく一般庶民
「なんでもかんでも値上げで 着いて い・け・ね・え・・・・どうすればいいんだ」

意味不明な改革を連呼する日本政府。。。それを冷ややかに傍観する国民。。




